ひとは毎日のようにどこかへ移動し、移動してきた人やモノ、情報に触れています。モビリティがそのような存在となったのは、世の中のニーズに応えながら便利で安全なモノとして進化してきたからです。
では、この先の未来はどうでしょうか。 そのヒントを探るため、「移動体験の視点」「街づくりの視点」「概念を問い直す視点」の3つのレイヤーにモビリティを分け、エキスパートをお招きし、モビリティに関する理解を深める勉強会を開催します。
第一回目の今回は、MaaS Tech Japan 代表の日高 洋祐氏と株式会社ドッツ / スマートモビリティ事業推進室 室長の坂本貴史氏をお迎えし、生活やサービス体験レベルで、モビリティにどのような変化が起きているのか。そもそもモビリティサービスはどのように設計され、日々の生活を豊かにしていくのかを考えます。
タイムテーブル
18:30〜開場(受付)
19:00 - 19:10 プレゼン1(NewHere枠)
19:10 - 19:30プレゼン2(坂本様)
19:30 - 19:50プレゼン3(日高様)
19:50 - 20:05 質疑応答
20:05 - 20:20 ネットワーキング
登壇者プロフィール
日高 洋祐様
MaaS Tech Japan 代表取締役
2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う。国内外のMaaSプレーヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaSの実現を目指す。共著に『MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ』(日経BP社)がある。
坂本貴史
株式会社ドッツ / スマートモビリティ事業推進室 室長
グラフィックデザイナー出身。2017年までネットイヤーグループ株式会社において、ウェブやアプリにおける戦略立案から制作・開発に携わる。主に、情報アーキテクチャ(IA)を専門領域として多数のデジタルプロダクトの設計に関わる。UXデザインの分野でも講師や執筆などがあり、2017年から日産自動車株式会社に参画。先行開発の電気自動車(EV)におけるデジタルコックピットのHMIデザインおよび車載アプリのPOCやUXリサーチに従事。2019年から株式会社ドッツにてスマートモビリティ事業推進室を開設。鉄道や公共交通機関における MaaS 事業を推進。